韓国ドラマ『魔王』見終わりました~(T_T)
『魔王』26話。…やっと最終話にたどりつきました!
詳しくは書けませんが、壮絶なラストだったと言っておこう。
深夜に、じっくり観たこともあって、すっかり入り込んでしまい、
もう~滂沱の涙(T_T)。号泣だったよ、私は…。
最終話でこんなに泣けたのは、『ごめん、愛してる』以来かも!。
『魔王』観た後も、すっかり廃人化しております…。
<あらすじ>
人間的で正義感の強い刑事カン・オス(オム・テウン)のもとに、ある日、
差出人不明のタロットカードと奇妙なメッセージが届く。
その夜、名高い弁護士が殺害され、現場には、
オスに届いたものと同じタロットカードが残されていた。
事件の捜査を進めるうちに、オスは2人の人物と出会う。
1人は、温厚かつ冷静沈着な若い弁護士オ・スンハ(チュ・ジフン)。
もう1人は、サイコメトリー(触れた人や物の記憶や残像が見えてしまう)という
超能力を持つ女性ソ・ヘイン(シン・ミナ)。
事件で繋がった3人は、やがて12年前に起こった悲劇的な高校生殺人事件へと
導かれていく…。
”神が与えた運命は、「愛」と引き換えの「復讐」。”
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「魔王」オリジナル・サウンドトラック(DVD付) アーティスト:サントラ,パク・ハクキ,オム・テウン,JKキム・ドンウク,ボビー・キム&ブガ・キンズ,ノウル,キム・ジョンウン |
全編を通して考えさせられたのは、
憎しみの連鎖、そして、赦し(ゆるし)について…かな。
すごく深くて重いテーマを扱っていると思います。
簡単に言うと、オスは「悪→善」になった人で、
スンハは「善→悪」になった人…ということになるんだろうか。
オスの苦しみも悲しみもすごい理解できて、胸が痛みます!
でも、それ以上に、悪であるスンハが、
とっても哀しい。かわいそうなんだよねぇ(T_T)。
暗い寂しいトンネルから出てこられない。引き返すこともできない。
愛する人が、「そこから出て。一緒に生きるよ」と抱きしめてくれても。
ああ、思い出すと、また涙が出るよ(ToT) (しばらくダメかも…)。














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